もう一度考えよう

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お金が出るのを少なくする

とにかく、お金が出るのを少なくするのが第一。
それと、健康でいること。
病気になると、食事も病気用に買うし、病院代、薬代、何千円というお金が数日の間に出て行ってしまいます。


それから生活の道具は、あるもので補います。
道具は増えると場所をとります。
きりつめているときは、家賃もきりつめですから、
そんなに広い家には住めないでしょう。
それに新たに道具を買う余裕はないはずです。
ただし、よく使う道具は、買ってください。
自分の時間もお金のうちです。
空いた時間は、自分に投資してください。
本(もちろん図書館で借りるか、人に借りる)を読むのが一番お金がかからないでしょう。

早寝早起きも、電気の節約になります。
おまけに健康になります。

電気は自分がいるところだけをつけます。
お風呂に入ったら、お風呂場以外は消します。
もちろん脱衣所も。
あぶないと思いますが、意外にお風呂場からの明かりで明るいのです。
お風呂からあがったら、脱衣所の電気をつけてから(あぶないので)、お風呂場を消します。

食事は、その日特売のものを使って料理します。


そしてこの場合、料理上手になることをお勧めします。

キャベツ1玉100円とか、量が多いものがありますから、その素材を使った料理を何個か知っていないと結局使わずに腐らせてしまいます。
たとえ1つの材料であっても、調理法を工夫しておいしくいただけるようにしましょう。

それに特売になるのは、多く取れる時期の食材なので、つまり旬の食材なのです。
栄養価も高いので、健康にもよいです。
春夏秋冬を感じながら味わってみてください。

テレビは、音量を聞こえる程度にしてください。
音量は大きいほど、電気代が高くなります。

給料日には、必要最低限のお金以外は、口座に入れるなりどけてしまってから過ごします。
次の給料日がきて、あまったお金は、すべて、どけてしまってまた一からスタートです。
そうやって、繰り返すことがやりくりの方法です。

くれぐれも健康第一なので、無理をしないように。
無理をせざるを得ない状況だからこそ、健康は大事なのですよ。

健康は、節約のひとつです!

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